四柱推命を取り入れた理由

今年から【自分を知る】ためのツールとして、四柱推命を取り入れました。

わたしにとって四柱推命は、「当たる・当たらない」の占いではありません。

また、未来を当てにいくのとも違います。


「占い」という概念を覆した新感覚の捉え方です。


自分の本質や強み、才能を知り、自分自身を理解するためのツールです。

だから「四柱推命鑑定」と、ご案内すると占い感が強く出てしまって、わたしの伝えたいことが少し違うように感じています。


では、なぜ四柱推命を取り入れることにしたのか…

それは、ゲストさまのお身体をメンテナンスさせていただく機会が多くなればなるほど

「ん…何か違う…。」

という違和感が、ず~っとあったからです。


身体が元気になると、心の疲れも軽減されます。

けれど・・・


確かに軽減はされるのですが、根深く何かが、ずっと根付いてる感じ…。


何か奥深いところからの叫びと言いますか、自分では気付けてない考え方だったり思いだったり、言葉にはできない何かを感じることがあったんです。


特に年齢を重ねると、生き様が身体にもあらわれてきます。


そしてその生き様が、ご自身らしいものであるなら、その方らしい身体のお疲れが出ていらっしゃるのですが、そうでない場合に、お辛い身体を抱え、心もクタクタの状態になってしまわれる方は少なくありません。


つまり、体に触れることは、心にも触れること。

身体にあらわれる生き様は、肉体的なものだけではありません。

精神的なものが深く深く関わってきています。


そこで、その「何か」を探すべく少しでも役立てられるものはないか、とアンテナを立てていた際に出会ったのが四柱推命でした。


四柱推命って、若い頃に雑誌で見かけた程度で、わたしにとっては、単なる占いのイメージしかありませんでした。

そして、その占いでは、悩みや迷いに対しての答えをもらえるものなんだと思ってたんです…単純ですね。


けど、違うんですよね。

結論からいうと…


「答えは自分が握っている!」


自分が納得できる答えは、自分の中にしかないということです。

誰のために何ができるのか…どうするのが正解なのか…思い悩みまくるけど、特に相手がいる場合は正解なんてないし、わかるわけもないんだと…。


自分が納得できる答えを自身で探していく

自分自身が進む先に答えがあると信じて・・・


人を変えたり、自分のバックグラウンドを変えてみても、自分自身が気付いて変わらない限り、根本の解決は難しいんだと思います。


その自分が納得できる答えをヒントを探すには、まずは【自分を知る】ことが大切だと思うんです。


その【自分を知る】ことに使うツールが、四柱推命というわけです。


そして、【自分を知る】ことで、根本的な悩みの原因に繋がらないかな…。

また、自分の強みが分かると、前進する時の武器として使えないかな…。

など、自分を知らないから、自分自身を見失い、悩みや迷いが出やすくなるのではないか、そして体に不調として表れるのではないかと感じています。


体のお疲れでさえ、ご自覚のない方は多いので、体だけではなく「心の健康」として、改めて本当の自分を知った上で、一人で抱えていらっしゃる問題を解決できる手助けになることを願っています。