食で満たしてきた心と、置き去りにしてきた体…
毎日を頑張っていると、ホッと一息つきたくなりますよね。
そんな時のご褒美といえば、お取り寄せスィーツや外食等、「美味しい時間」を選ばれる方は少なくありません。
美味しい物を味わうひと時は、心をゆるめてくれて、幸せを感じる至福の時間です♪
ただ、その一方で、食べることで心を満たしてきたけれど、体の方はずっと置き去りになってしまわれてる方が多いように感じます。
心は満たされても、体の方は知らず知らずのうちに疲れをため込んでいることがあります。
痛みやだるさを感じないことが「元気」と思えるのは、30代まで。
40歳を過ぎると、痛みやダルさがなくても、実は体の中では少しずつ変化が始まっています。
疲れが抜けにくくなったり、風邪の治りが遅くなったり…。
目には見えない内臓や免疫の働きも、少しずつ影響を受けやすくなります。
そしてその体の変化には、日々の過ごし方や食生活が大きく関わっています。
美味しい物自体が、悪いわけではありません。
ただ、美味しい物のほとんどは高カロリーで、それらを摂り過ぎて、血液ドロドロ…巡りが悪くなります。
そして、体が冷えやすくなり、肩こりやむくみ、ダルさ、免疫力低下、不眠といった不調の引き金になっていることもあります。
湿布や薬ではごまかせない、体からのサイン
肩こりがひどい時は湿布を貼って頭痛や腰痛が出たら病院へ、気が向いた時だけマッサージ。
その場は「楽になった気がする」と思っても、またすぐに同じ不調が戻ってしまう…そんな経験はありませんか?
それは、表面だけが緩んでも、体の奥にある「疲れの根っこ」がまだ残っている可能性は高いです。
そんな日々を積み重ねていくうちに、気付けば体は「頑張り続けた疲れ」を溜め込んでいることに繋がります。
要は、根本的には何も変わっていないことに近いんですよね。
そして、痛みやだるさを感じていないからといって「大丈夫」とも限りません。
体の中では少しずつ疲労や老廃物が蓄積していることがあります。
実際、“疲れを感じにくいタイプ”の方ほど、知らず知らずのうちに限界まで頑張ってしまい、ある日突然、体調を崩してしまうケースも少なくありません。
また、眠れない、肩こり・頭痛、めまい、腰痛、ダルい、不安やイライラ…。
それらは「更年期だから、年だから仕方ない」と思われる方もいらっしゃいますが、長年の生活習慣や体のケア不足が、今の不調をつくっていると言っても過言ではありません。
あるいは衰えではなく、「もう少し丁寧に整えてほしい」という体からのメッセージかもしれません。
体は、ずっと我慢を重ねてきた分だけ、サインを出しています。
それを薬で抑えるばかりでは、ますます本来の回復力が落ちてしまいます。
「更年期だから」「年だから仕方ない」と思う前にできること
更年期は、誰にでも訪れる自然な変化です。
けれど、辛さの度合いには大きな差があります。
同じ年齢でも、「軽やかに過ごせる人」と「体調に振り回される人」がいるのは、日々の体の向き合い方の違いです。
薬やサプリで補うのも一つの方法ですが、まずは「体を整える」「血流を良くする」ことを考えてみませんか。
体は驚くほど応えてくれますよ。
こわばりがやわらぎ、眠りの質が良くなり、気持ちまで軽くなる。
その変化は、薬でもなく「自分の体に目を向ける」ところから始まります。
アラフィフこそ、体をメンテナンスするタイミング
40代後半〜50代は、体の変化を感じやすい時期。
これまで何とかやり過ごせた疲れや不調が、一気に表面化しやすくなります。
ホルモンバランスの変化も重なり、体のケアを怠ってきた方ほど、更年期の不調を強く感じやすくなってしまうことも…。
でも、ここでしっかり体と向き合えば、50代以降をもっとラクに、軽やかに過ごせるようになります。
「まだ大丈夫」ではなく、「これからの自分のために、第二の人生に向けて体を整える」時期へ。
薬に頼る前に、まずは体そのものをケアしてあげてほしいです。
アナタの体は、これからの人生を支えてくれる大切なパートナー。
アラフィフの今こそ、自分の体を後回しにしない時間を作ってみませんか。
体の声をきちんと聞いてあげることが、これからの年齢を健やかに過ごすための第一歩となりますよ。
当サロンでは、血流を良くし、免疫ケアも兼ね備えた不調改善・回避メンテナンスメニューをご用意しています。
来店スパンやケアの内容は、アラフィフになると個人差が大きいので、お一人おひとりのお体のご状態に合わせてご提案しています。
無理なく続けられるペースを一緒に見つけていけたらと思います。
