小学1年生のゲストさま


先日、対面鑑定をさせて頂きました。

ゲストさまは、小学1年生です。

正確には、小学1年生のママがゲストさまなのですが(笑)


お子さまの鑑定もさせて頂いております。

最年少は、生後9ヶ月のゲストさまでした。


今回のゲストさまは、子育てにお悩みでした。

最近では、おけいこ選びについて。

何をさせてあげることが、子どもにとっていいのか…。

苦手な事に挑戦させた方がいいのか、楽しんでできるものを探した方がいいのか…。

最近までは、ご友人が行かれてる所へ、とりあえず行かせてみようと考えていらしたそうです。


確かに…悩みますよね。

以前、わたしが保健室の先生をしていた時の話しです。

非常に疲れた顔をして保健室に来た児童がいました。

どうしたのか話しを聞いていると、たくさんの習い事へ行っていました。

ほぼ毎日のように行っていて「凄いな~」と感心したのを覚えています。

ただ、その子は楽しんで行ってる習い事は、ひとつもありませんでした。

親に勧められて仕方なく行っていたので、保健室へSOSを出してきてたのです。

子どもの可能性を広げてやりたい親心が仇となる出来事でしたのでハッキリ覚えていました。


子どもの苦手分野の克服を、成長のために補うことは大切かもしれません。

けれど、資質がありますので、苦手を克服するよりも自分の強みを活かすことを優先した方が、より早く確実に楽しく健康的に成長できると思うのですが、いかがでしょうか…。


好きな事と、できること(強み・才能)は違います。

色んな事に興味を持たせた方がいい子もいれば、1つのことを深く学んだ方がいい子もいます。

また、仲間がいる方がいい子もいれば、ひとりでコツコツ学んだ方がいい子もいます。


年齢が若ければ若いほど、可能性は無限にあります。

可能性を前もって分かっていらっしゃると、子育てに活かせますからね。

おけいこ選び1つとっても、才能や強みを活かせることに使えます。

それを決められるのは、小学1年生のゲストさまであり、その可能性を広げる一番のサポーターであるご両親であったり…。


また、大人が理解できないようなことでも、言語化されると納得できることもあるはずです。

それが分かると、親も子も楽に楽し~く健康的に学べるのではないでしょうか。


トリセツを信じて依存するのではなく、理解し受け止め活用して欲しい…そう願っています。


たぁだ、子どもの成長過程で、変化が表れるのは当たり前のことだと思います。

子どもを側で見守られる方にとって、変化を目の当たりにした時、「この子らしくない」と感じることが出てくるかもしれません。


けれど、「本質」ってのは変わらないわけで、それを知っておかれることで安心感となり、信じて見守る勇気に繋がるのではないでしょうか…。


特に、成長していくにつれ、寂しいけれど親が口出ししにくくなる時期がくると思います。

そんな時ほど、取扱説明書:トリセツを手にとってほしい…。

トリセツは、一生ご覧頂ける全ての集大成としてオーダーメイドでお作りしています。

出産祝いや入学祝い等にもオススメです。