こんなに眠れる施術、初めてでした…
先日、初めてお越しくださったゲストさまより
「マッサージで、イビキかいて、こんなに眠ったのは初めてでした…」
とのお声を頂きました。
ありがとうございます。
当サロンで施術をお受けくださる、ほとんどのゲストさまより
「恥ずかしいくらい寝てしまって…」
「気付いたら終わっていた」
と、よく頂くお声です。
日々、頭も体も緊張を強いられているお疲れ女性のための、深く休んで頂ける時間を意識しています。
「寝る=もったいない」と、思っていませんか
「せっかくの施術中に寝てしまっては、もったいない気がして…。」
そんな風に仰るゲストさまもいらっしゃいます。
けれど、実は眠るという反応こそが、体が深く緩んでいるサインなのです。
施術中に寝てしまうのは、単なる「快適」だけではありません。
深部へのアプローチにより、血行が良くなり、緊張していた筋肉や神経も緩んでいきます。
そして、そこから更に頭の中の緊張も解けていき、リラックス状態へ。
意識はあるけれど思考が止まっていくような感覚を経て、更なるディープリラックス状態へと入っていきます。
自律神経のバランスも整い始め、アロマを使用している際には、嗅覚を通してリラックス信号が脳へ届き、香りがやさしく後押ししてくれることで、よりスムーズに心地良くディープリラックスへと導かれるというわけです。
この時、例えば…
浅くなっていた呼吸が自然と深くゆっくりになったり
内臓の働きも活発になり始め、お腹がキュルキュルと動き出したり
寝ても取れなかった疲れが抜けていく
というような、自然治癒力(本来誰の体にも備わっている治る力のこと)が発動しやすい環境が整っていきます。
つまり、「寝てしまった=もったいない」のではなく、むしろ寝ている時間こそが、体が一番癒されている瞬間とも言えるのです。
睡眠は、ただの休息ではなく、体の修復や内臓のメンテナンスが行われる大切な時間でもあります。
眠れることこそ、深く緩んでいる証拠
「施術で眠ったことがなかったので、自分でも驚いた」
と仰るゲストさまも中にはいらっしゃいます。
意識して何かを受け取ろうとされなくても、身体の深い部分がちゃんと反応しくれている状態なんです。
緊張から解放された安らぎの眠りというよりも、深部にズ~ンと響く「気持ちいい」の頂点で、ふっと意識が落ちていくような…深い癒しの時間。
施術後は、「何も考えられない」とか「このまま動きたくない」と口にされる方もいらっしゃいます。
是非、アナタも89%以上の仲間入りをされませんか。
