育児ノイローゼを防ぐ第一歩

先日放送された月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」ご覧になりましたか。

育児ノイローゼをテーマに、育児に追い詰められる一人の母親の姿が描かれていました。

泣き止まない子ども、誰にも頼れない日々、ちゃんとやってるのに誰にも気付かれない孤独、笑顔の裏で涙をこらえていた経験…あの回を見ながら「わたしのことだ…。」と涙ぐまれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。


育児ノイローゼの原因は、子どもだけじゃない

育児ノイローゼって、「子どもに手がかかりすぎる」「周りに協力してくれる人がいない」といった外側の原因を思い浮かべられるかもしれません。

もちろん、それらも大きな要因の一つです。

でも実際は、「いいお母さんでいなきゃ」と、強い責任感や使命感から、必要以上に自分を追い込み、知らず知らずのうちに心が疲れ果ててしまうことが、大きな原因の一つであると考えられます。

その結果…心の負担は重くなり、子どもが大変というより、母親自身の心と体の限界が近付き、「もう無理かも…」と、心がそっとつぶやく…そんな感覚に陥るようになってしまわれるのです。

でもそれって、子どもを大事に思ってるからこそなんですよね…。

思い通りにいかない日々の中で「いいお母さんでいたい」気持ちと「もう限界」という気持ちがせめぎ合って、気付いたら涙があふれていたり、自分を責めてたりする…。


月9ドラマの一場面から

例えば、月9ドラマに出てきた母親のように「周りに迷惑をかけたくない」「ちゃんとしなきゃ」と自分の気持ちを押し込めてしまうタイプの人が、子どもに大声で泣かれたり、思い通りに動いてくれなかったりすると「怒っちゃいけない」と思いながらも、心の中は、ぐちゃぐちゃになって苦しくなる…。

感情を我慢するクセが、しんどさを倍増させてしまうんですよね。

そして、誰かに頼るより自分が頑張ればいいと背負い込んでしまいやすく、心の限界に気付いた時には、もうかなり追い詰められていることも少なくありません。

そんな風に育児がしんどくなってしまう背景には、自分らしくない方法で頑張っていることが影響してることも多いんです。

つまり、人にはそれぞれ生まれ持った性質や感じ方のクセ等の個性があります。

例えば…

  • 慎重派
  • マイペース
  • 負けず嫌い
  • 人に甘えるのが苦手
  • 完璧を目指してしまう
  • 人目を気にしてしまう
  • 気持ちより「しなければならない」で動いてしまう

こうした傾向を知らないまま、世間の理想の母親像に合わせようとするほど、自分でも気付かないうちに子育ての苦しさに拍車をかけていることがあるので、「自分を知る」ことが子育てを少しでもラクにする第一歩だと思っています。


子育てトリセツで【自分を知る】とラクになれる

そこで当サロンでは、占いに囚われない捉え方で、自分を知るためのツールとして四柱推命を使用し、トリセツをお作りしています。

  • どんな育て方が合っているのか
  • どこで無理をしているのか
  • どうすれば、心に余白が持てるのか

アナタとお子さまの性質や才能等、自分に合った子育て法が分かります。

無理して自分に合わないやり方や、子どもに合わない接し方を続けてれば、育児がしんどくなるのは当然のことですよね。

性格や反応の違いは、努力で埋めるのではなく、理解で乗り越えられるものだと思っています。

自分を知ることで、「わたしには、こういうやり方が合っている」「この子には、こう接した方が届きやすい」そんな視点が持てるようになると、今の子育てに『気付き』と『余裕』が生まれるようになります。

親が変わると、子どもも自然と変わってきます。

「何でこうなの?!」から「そっか、こういう子なんだね」に変わるだけで、毎日のイライラも違ってきます。

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頑張りすぎていませんか…

もし最近、よく涙が出るのなら…それは「もう限界」というサインかもしれません。

ドラマの彼女のように、声に出せないまま一人で抱え込まず、自分を責めすぎず、まずは自分と向き合う時間を意識的に持ってみてくださいね。

「そんな時間とれるか!」とのお声が聞こえてきそうですが、まずは、自分の気持ちに気付き、言葉にすることが重要なんです。

なぜなら、感情は目に見えないからこそ、そのままにしておくと自分でも気付かないうちに膨らみ、無意識に心や体に影響を与えるからです。

「どうしてしんどいのか」を整理し、受け止めることができれば、心が少しずつ軽くなりますよ。

そして、アナタにとっての明日が、もっといい日になることを願っています。

必要な方には、子育てトリセツを使って、お手伝いをさせてください。

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