自分に厳しいアナタへ。やさしくなるための3つのヒント

自分に厳しいって…どういうこと?!

「もっと、ちゃんとしなきゃ」

「また、ダメだった…できなかった…」

そんな言葉が、頭の中で何度も繰り返されていませんか。

「まだ頑張れる」

「これくらいのことで弱音を吐いてはダメ」

時に、自分に厳しくなることは、悪いことではありません。

それは、「もっと良くなりたい」「成長したい」という心のあらわれだからです。

でも、その厳しさが強すぎると、自分を追い詰め心も体も疲れてしまいます。

そして、知らず知らずのうちに自分を責め続け、休むことすら許されなくなってしまうのです。


なぜ自分に厳しいことが、心の負担になるの?

自分に厳しすぎると、常に「できていない自分」に目がいき、失敗や欠点ばかり気になるようになってきます。

これは、心理的なストレスを増やし、自己肯定感を下げる原因にもなります。

脳科学の研究でも、自己批判が続くとストレスホルモンが増え、心身の健康に悪影響を与えることが分かっています。

自分を責めるよりも、まずは【自分を知る】こと、受け止めることが大切です。

それが、無理しない生き方に繋がっていきます。


自分にやさしくなる3つのヒント

①今日の自分を労う習慣を持つ

まずは「今日もよく頑張ったね」と自分に声をかけることから始めてみましょう。

かけ慣れてないと、恥ずかしいかもしれませんが、小さなことでも自分で自分を認める習慣が心の栄養になります。


②自分の感情をジャッジせずに受け止める

「悲しい」「不安」「疲れた」等の感情を否定せず、まずは、その気持ちを認めてあげましょう。

そしてできれば、その気持ちを言葉にしてみることをオススメします。

心の中で何となく感じていても、それを言葉にしないままだと、自分でも気付かないフリをしてしまうことがあるんです。

例えば、「今、疲れてるんだな」「寂しい気持ちがあるんだ」と、自分で自分に伝えてあげるんです。

言葉にすることで、感情のモヤモヤがはっきりして心が整理され、少しずつラクになってきます。

感情はコントロールするものではなく、まずは「感じて」「言葉にするもの」と、覚えておくと心が軽くなります。

そのサポートは、お家タロットがおすすめです。


③無理しない決断を積み重ねる

休むこと、手放すことも立派な選択。

例えば

「本当に今、それやる必要ある?」

「今のわたしにとって、心地良い選択かな?」

「ちょっと休むことで、結果的にうまくいくかも…」

というような、小さな問いかけにより、「これくらい頑張らなくちゃ」に問い直すことができます。

そしてそれが、自分にやさしくなる土台になります。

「我慢してこなす」ことに慣れてきた大人だからこそ、自分へのやさしさは意識して育てていきたいところです。


自分を大切にすることは、強さの証

【自分を知る】ことで、自分にどんな傾向があるのか、無意識に我慢していたこと等に気付けるようになります。

すると、自分に厳しくしすぎていたことを、少しずつ手放せるようにもなります。

人に合わせて頑張る強さではなく、自分にやさしくする強さ。

それこそが、自分を大切にするということ。

そしてその強さは、アナタの人生をゆっくりと、でも確かに変えていってくれるはずです。

必要な方には、自分トリセツを使って、自分を味方につけながら、無理しない自分らしい生き方をご案内させて頂きます。

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