マッサージチェアでは届かない「そこ」に届く施術とは
先日お越しくださったゲストさまは、マッサージチェアで背面を毎日の様にケアされているということでした。
確かに、表面の筋肉は柔らかく、マメに解されていることが伝わってきました。
けれど、不調のご自覚が大きくおありでお越しくださいました。
確かに…実際アプローチを始めると、要所要所で硬い所もあり、そこは丁度、マッサージのもみ玉が当たってない所のようでした。
当サロンでは、表面だけではなく、その奥の深部にある「そこっ」というお疲れの根のところまでアプローチすることを大切にしています。
「う~っっ、ソコですね…。」
とのお声を頂けたのは、まさにその深部に届いた瞬間でした。
マッサージチェアでは届かない、その奥の「そこっ」というポイントを探し出し届くからこそ、ご自分ではどうにもならなかった疲れが、ようやく緩んでいく…。
表面が柔らかいと、深部までが届きやすい
表面の筋肉が解れていると、よりスムーズに深部へアプローチできることがあります。
今回のゲストさまのように、お疲れポイントも分かりやすく、深く積極的にトリガーポイントアプローチをさせて頂くことで、反応も早く表れやすい状態です。
ただ、表面が柔らかくても、トリガーポイントの場所によっては、もっと深部に潜んでいるケースもあります。
筋肉の質や緊張の仕方は人それぞれなので、疲れの場所や深さも異なります。
よって、毎回お身体のご状態に合わせて、筋肉を探りながら施術を進めています。
深部の疲れに届くと、回復スピードが違う
奥にあるコリや張りにしっかり届くと、回復力も高まりやすくなります。
「何となく軽くなった」ではなく、「確かに変わった」と分かる感覚が得られるのは、深部に届いた証拠です。
特に、セルフケアをしてお越しくださるゲストさま方には、確かに実感頂けています。
実際、ゲストさま方からも違いをお分かり頂けるお言葉も頂けます。
マッサージチェアや、セルフケアでは届きにくい深いところへ。
ご自身では、どうにもならなかったお疲れに、もう一歩踏み込んだお手伝いでお役に立てられることを願って…。
