トリガーポイントの関連痛は…こんな感じ


先日お越しくださったゲストさまより

「右腰がダル重いというか…痛いのかな…」

と、ハッキリとした痛みでもないし、ダル重いという表現でも違うような・・・

ご自身でも少々分かりにくいご状態でお越しくださいました。

何とも難しい・・・。


施術スタートし、まずは右腰周辺をアプローチさせて頂きました。

ん・・・特に分かりにくい筋肉状態でした。

ゲストさまからは

「その辺のはずなのですが…。」

とのことですが、「そこっ!」っていうヒット感がないご様子…。

そして、アプローチ部位を変えると・・・

「右の腰に、ズ~ンときてる!」

とのことでした。

そして、その一言を残された後は、夢の中へ・・・Zzz


これが、トリガーポイントの特徴でもある『関連痛』です!

お疲れポイント(痛み)を他の部分に飛ばすんです。

だから、痛みのある場所だけを解してみてもダメなんですね。

また、ご自覚が出ない場合もあります。

そんな時は早めに対処しておかれないと、ご自覚が出た際には、お辛いめにあうだけではなく、時間を要することに繋がります。


更に今回は、大きな精神的疲労を抱えられていましたので、相当お辛かったことと思われます。


施術後は、スッキリ顔でお帰りになりましたが、お疲れ度の高い場合は、続けてのアプローチがオススメです。