劣等感の塊…どうしたら…


先日、中学生の娘さんのお悩みから、トリセツ依頼頂きました。

ありがとうございます。


中学生の娘さんは、友人と比べ劣等感を抱きやすく、落ち込みが激しいようで勉強も手につかないほど情緒不安定になっていらっしゃるとのことでした。

どうすれば、こういう事を考えずに過ごせるのか…というお悩みです。


確かに…無いものを探したり、足りないことにフォーカスする時ってありますよね。

自身の思い込みが強すぎて、自分で自分に暗示をかけてしまう…。

大人でもあるのですから、中学生にとっては大きなお悩みです。


こういうお悩みの時に自分を知ることは、とっても大切です。

「自分を知る」という授業があったらいいのにと思うくらいです。


本当の自分を知らないから、人と比べたり、悩ましく生きづらさを感じやすいのです…。


本当の自分を知り、自身の才能や強みを活かすことを優先した方が、より早く、かつ確実に満足度を上げることができると思うんですよね。

だって、人にはそれぞれの資質がありますから。


自分が見たいようにしか見てないので、自分では理解できていなかった事でも言語化されることで自分の気付いてなかった可能性や思考癖を知ることができるのが、トリセツです。


そして、思考癖が現実を作っているので、それを認めることで、未来が開けてくるイメージができれば、自分の納得できる答えも自ずと出てくるのではないでしょうか。


自分が納得できる答えは、自分の中にしかありません。


よって、ご依頼者(中学生のお母)さまにご案内するよりかは、中学生の娘さん自身にご案内させて頂いた方が納得して頂きやすく、今の自分が無理しないライフスタイルを創る近道にもなります。

何てったって、中学生だと可能性は無限にあります。


トリセツをお渡しし、読み解き方のご案内をしながら色々とお話しさせて頂きました。

読み解き方が分かると、色んな角度から自分ってものが見えてきます。

これは自分じゃないって思われるところもあったかもしれませんが、今後に表れてくるところでもありますので、そんなところほど記憶に残して自分と向き合ってみてくださいね。


読み解き方を理解できているのといないのとでは、雲泥の差があるかもしれません。

それほど、読み解きって本当の自分を知るのに有益な情報となります。


本当の自分が知りたいなら、コチラをご覧ください。