俯瞰的に解釈するって…?


先日、対面鑑定をお受けくださったゲストさまへ活かし方のご案内をした時のことです。

俯瞰的に解釈することができれば、独りよがりになりにくい旨のお話しをさせて頂いた際に

「俯瞰的に解釈するって…何か難しそう…。」

とのご意見を頂いたのでシェアしたいと思います。


要は、客観的に捉えることです。

もう一人の自分がいるってイメージ。

鳥になった気分で高い所から自分を眺めてる感じでしょうか…。

今を生きてる自分と、高い所から眺めてるもう一人の自分。


例えば、自分に問いかける事があるなら、何て問いかけますか…?

「どうしたい?」

とか

「どうするべき?」

って、問いかけられる方が多いのではないでしょうか。

「どうするべき?」よりは「どうしたい?」の方がいいとは思うのですが、わたしは、コレでよく失敗してました。

思考が入ってくるので、この問いかけでは、分からないんですよ。(笑)


けれど、

「どうしてほしい?」

って、問いかけることで、自分に対して更に客観的にみられると思うのですが、いかがでしょうか。

そして、「生かされている」ということに気付かされる瞬間でもあります。

微妙な言葉のニュアンスですが、「どうしたい?」「どうしてほしい?」では違いますよね。


「どうしてほしい?」って自分に聞けるのは結局、本当の自分を知ってる相手(もう一人の本当の自分)でないと聞けないことだと思うんです。


本当の自分を知った上で、「どうしてほしい?」って聞くことで、思考ではない所からの魂の答えが聞けることがあるので、試してみてくださいね。