先日、お越しくださったゲストさまは、子育てのお悩みがありました。
小学生の息子さまが、学校に行きたがらず困っているとのことでした。
特に、いじめられているわけではなさそうでした。
一人息子さまで、甘やかし過ぎたのが悪かったのかもしれないと仰っていました。
ん…。
母親にとって…息子は永遠の恋人です。
「つい」って気持ち、分からなくもないです。
「甘やかす」ことと「愛する」ことは違いますよね。
悪い事をしてるのに叱らないことは問題外ですが、甘やかすことが果たして問題になるのでしょうか…。
わたしは以前、養護教諭(保健室の先生)をしていたのですが、その経験からすると…
親のマインドが整っている時と、そうでない時の子どもへの影響力って…本当に大きいんです。
例えば、親の過剰なストレスや、親が一人で抱えた不安やイライラの気持ちが、子どもにフィードバックされてしまうこともあります。
子どもは、大人が思う以上に敏感で、親(大人)の言う事を聞かなくても、親(特に母親)の行動は(ちょっとした感情や仕草でも)非常によく見ています。
子どもの洞察力を養う1番の相手は、一番身近な存在(母親)なのかな…って思うくらいです。
したがって、子どもに関しての悩みが出始めた時は…
意外と、子どもより自分自身に目を向けられた方が、良い場合が多かったりするんですよね。
「どうしてやることが子どもにとっていいのか…。」
「自分が、どうしたいか分からない」
とのお声をよく聞きます。
結局のところ人に答えを求めても答えは出にくく、解決できるのは自分だけだと思うんですよ。
自分が納得できる答えは、自分の中にしかありません。
だから、まずは子どものことよりも、親であるゲストさま自身に目を向けられた方がいいのではないか、気付かないといけない所があるのではないか…と思いました。
そんな時、どうされていますか?!
よくあるのが、自分の気持ちを知るために、今の自分自身に問いかけ自分と向き合うワーク。
そして、深掘りしていく…。
それによって、気持ちが分かる方はそれでいいと思うんです。
たぁだ、これはわたしの場合ですが、こういうワークをしても今ひとつピンとこないんですよね…それどころか、逆に考え過ぎて頭がショートするって感じです(笑)
そこで、【本当の自分を知る~四柱推命~】は、いかがでしょう…。
本当の自分を知らないから、人と比べ、悩ましく、生きづらさを感じてしまうのではないでしょうか…。
四柱推命から読み解いていくのですが、ワークでは不安だったことや、気付けてなかった事でも、言語化されると、理解できたり納得できるんですよね。
そして、トリセツとしてお渡ししていますので、後から読み返すことができることも利点です。
【本当の自分を知る】ことができると、自分の魂の望み、つまり思考からではない心の奥深い自分では気付けてない『本心』を知ることができ、もう一人の自分が確立されたようなもの。
その自分と対話してみられるのもいいかもしれません。
自分自身に対する嘘偽りを含まない本当の部分を材料に、深掘りしていかれる方が断然近道なんですよね。
自分の『本心』が分かっていると、動きやすいし、思考がぐちゃぐちゃに混乱したとしても、立て直しやすいはずなんです。
全てのお悩みを解決できるとは思っていません。
子育ては、マニュアルのない大仕事です。
ただ、その答えをヒントを他で探すよりも、まずは【本当の自分を知る】ことから。
