わたしがご案内している【本当の自分を知る~四柱推命~】は、自分では気付いていない潜在的に持っている才能や本質、強み等を知ることができます。
そして、それを意識することで開花スピードが変わってきます。
潜在的に持つ才能や本質等に気付けるということは、潜在意識と繋がる入口が【本当の自分を知る~四柱推命~】ではないかという思いを強く持っています。
潜在意識とは
潜在意識とは、心の奥底にあり自分でも気付かない「無意識の領域」で、魂とも深くリンクしているとも言われている意識レベルです。
そして、生まれてから経験した全ての情報や感覚等も蓄えられます。
例えば、親から繰り返し言われた言葉(情報)は、潜在意識の土台形成に大いに結びついてたりするんですよね。
要は、行動や思考に無意識のうちに影響を及ぼしています。
ネガティブな言葉かけが多い場合は、マイナスの思考パターンが形成されやすいので、潜在的に持っているモノに気付き、上書きできることが理想です。
その例と致しまして…
先日、ゲストさまがお持ちの才能についてお話をしていた時のことです。
その才能について、ゲストさまは頑なに認めることをされませんでした。
なぜ、そこまで認められないのかと思ったら…
お母さまから否定されていたことが分かりました。
要は、お母さまの価値観を通して物事をみる習慣が身に付いていらしたようでした。
よって、せっかくの才能が日の目を見ないままこられていました。
まずは、そこを解き放ち、そして上書きし、ゲストさまの本当の自分を生きてほしいです。
顕在意識とは
因みに、潜在意識の反対は、理性の領域でもある顕在意識。
顕在意識とは、日頃、頭で自分が何をしているのか(行動)、何を考えているのか(思考)自身で分かっていることです。(言葉にできる意識)
潜在意識と顕在意識の密接な関係性
人の意識には、この潜在意識と顕在意識が混在しています。
この潜在意識と顕在意識で衝撃だったことは…
人の意識のうち、潜在意識が95%以上を占めているということ。
理性の領域でもある自覚できている顕在意識の領域は、5%未満ってことです。
因みに、この潜在意識(無意識の領域)を最初に着目し確立させたのが、精神分析学の創始者であり、心理学者であるジークムント・フロイトです。
精神科医でもあるフロイトは、人の行動や思考のほとんどが「無意識の領域」に該当すると唱えています。
つまり、たった数%の顕在意識より、95%以上もある潜在意識(無意識の領域)に目を向けた方が、解決の糸口となり現実はガラッと変わっていくのではないでしょうか。
それだけ、潜在意識の影響力が半端ないってことですね。
潜在意識に目を向けるには…
では、その潜在意識に、どう目を向けていけばいいのでしょうか。
それは「自分と向き合うこと」って言われています。
自己分析ワークのような自身に問いかけ深掘りし、自分の本心を知るということ。
ただ、無意識の領域となるので、理屈じゃないんですよね。
わたしもやった事あるのですが、自分と向き合うって難しい…。
年齢を重ねることで、色んな人の意見や今までの経験等にも影響されているから。
そこで、【本当の自分を知る~四柱推命~】は、おすすめです。
自分の思考(顕在意識)で苦しむ必要なしなんです。
しかもトリセツがあると、いつでも読み返して頂くことができます。
【本当の自分を知る】ことができると、自分の魂の望み、つまり内に秘めた『本心』が分かり、潜在的に持っているモノを知ることができ、自分の土台が分かったようなものなので、それを材料に深掘りしていかれる方が、断然近道なんです。
【本当の自分を知る】ことで、もう一人の本当の自分が確立されるようなものです。
占いやスピリチュアルのように、今スグの悩みや迷いの答えには繋がりにくいかもしれませんが、長い目で見た時、自分の『本心』が分かっていると動きやすいし、思考がぐちゃぐちゃに混乱したとしても、立て直しやすいはずです。
まとめ
自覚していない無意識の領域部分(特に潜在的に持っているモノ)に気付き、それを活かすために上書きできたら本来の力を発揮できる上に、自分にとっての成功を掴みやすく幸せになれるってことだと思われませんか。
つまり、フロイトが提唱している「無意識の領域」で、潜在的に持ってこられたモノを活かせてれば、本当の自分を生きていることに繋がるのではないかという思いを強く抱いています。
潜在意識(無意識の領域)へアクセスするには難しい部分ですので、まずは潜在的に持つ才能や本質などに気付ける【本当の自分を知る~四柱推命~】から始めてみませんか。
