トリガーポイントとは


当サロンでは、トリガーポイントアプローチを積極的に取り入れています。

トリガーポイントって、ご存知でしょうか。

トリガーポイントとは


ピストルの引き金を引くと弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントを押すと、そこに限らず、痛みをそこから離れた部位で感じ、ちょっぴり痛いけれど、気持ちのいいズ~ンという感覚が身体の奥や周りへ響くポイントとして知られています。


頭痛や腰痛、首・肩こり、手足のしびれやむくみ等、このトリガーポイントが原因になっていることが多々あります。


トリガーポイントは、筋肉の損傷、反復動作や同じ姿勢の継続等により形成されます。

そして放置されていると、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)等の名前が付き、注射や手術と治療を受けることになってしまわれます。


当サロンでは、そうならないためにも定期的なメンテナンスを推奨しています。

ご自身で日々行うセルフケアは、もっと重要です。

痛いから、しんどいからと不調を感じられてからでは、時間がかかる場合が多いのです。

また、湿布や服薬の継続は、トリガーポイントを隠すだけです。

トリガーポイントへ直接アプローチをしない限り、難しいと考えています。


当サロンへお越しのゲストさまの中には、トリガーポイントを

『震源地』

と、表現してくださった方もいらっしゃいました。


トリートメント中にトリガーポイントへのアプローチを取り入れると、深部やその周辺一帯、またそこから離れたところにまで、痛みやシビレを飛ばしていますので、そのように感じられ教えてくださいました。


つまり、トリガーポイントは、痛みを感じる部分にあるとは限らないのです。

痛みを感じる所と、実際に痛みを発するところは、違うということです。


他にも

『身体がポカポカして眠くなる…Zzz』

『そこそこ!!』

など、よく頂くお声です。

また、長期的にお越しくださってるゲストさまからは、不調改善はもちろん

「風邪をひきにくくなった」

とのお声も頂きます。



血行不良が原因の不調が多い昨今。

トリガーポイントのある場所は、血流が悪くなっています。

当サロンでは、トリガーポイントを捉えるからこその血行の良さを感じて頂きながら、細胞を元気にさせ機能障害の回復に役立てていくことが重要と考えた上で、健康な身体を維持するため、不調の改善と回避、免疫力の回復を促すことにも繋がるメンテナンスをご提供し、日々元気にお過ごし頂けるサポートをさせて頂きます。


トリガーポイントの具体的な内容はコチラ。